海外進出支援 (インド)

インドと日本は自由や民主主義等の価値観を共有しています。日本の対印直接投資は常に上位を維持し、2026年現在も1400社超の日本企業が約5000の拠点を構えるなど経済的な結びつきも強固です。こうした中、インドのクレイマン・コンサルタンツLLPとストラーダ・グループは業務提携を結び、会計・コンサルティング面から日本企業のインド進出を強力に支援しています。

海外進出支援 1

海外進出支援 2

海外進出支援とは

海外進出支援とは、日本企業が海外市場へ事業を展開する際に、現地法人設立・税務・会計・労務・法務・許認可などの各種手続きを専門家がコンサルとしてサポートするサービスです。JETRO(日本貿易振興機構)や経済産業省も中小企業向けの海外進出支援施策を提供していますが、民間の海外進出支援コンサルを活用することで、よりスピーディーかつ実践的な現地対応が可能になります。ストラーダグループは現在、インドへの進出支援に注力しています。

海外進出支援サービスとは

ストラーダグループの海外進出支援サービスは、インドの日系企業向け会計・コンサルティングファーム「クレイマン・コンサルタンツLLP(KrayMan Consultants LLP)」との業務提携を通じて、日本企業のインド進出をワンストップで支援します。英語・日本語の双方に対応したクレイマンのジャパンデスクが現地での会計・税務・法務・コンプライアンス・人事給与を担い、ストラーダグループが日本側の窓口として一本化します。

M&A案件検索代行サービス3つの特徴

Big4出身者との
独自提携
Big4と同水準の専門性をより合理的なコストで利用
JETRO・補助金を
活用支援
経済産業省の海外進出支援補助金を組み合わせた活用策もご提案
日本語窓口
一本化
ストラーダグループが日本語窓口となり、クレイマンと連携

① Big4出身者設立のクレイマンとの独自提携

ストラーダグループが業務提携するクレイマン・コンサルタンツLLP(KrayMan Consultants LLP)は、2012年にBig4会計事務所出身のプロフェッショナルが設立したインドの会計・コンサルティングファームです。本社はインド・ハリヤナ州グルグラム(デリーNCR)に位置し、日系クライアントを中心にアメリカ・ヨーロッパ・オーストラリアの多国籍企業にも対応。在インド日本商工会議所(JCCII)のメンバーでもあり、インド進出支援・会計・税務・法務・規制対応・M&A・人事給与サービスを英語・日本語の双方で提供する海外進出支援の実力企業です。PwC・Big4と同水準の専門性をより合理的なコストで利用できます。

② 中小企業のインド進出をJETRO・補助金も活用して支援

インドへの進出はこれまで大手企業が中心でしたが、日本市場の縮小を背景に現在では中小企業もインドビジネスを模索しています。ストラーダグループは中小企業診断士も在籍するグループとして、JETRO(日本貿易振興機構)の海外展開支援施策や経済産業省の海外進出支援補助金を組み合わせた活用策もご提案できます。海外進出支援補助金(海外展開事業)の申請支援から、現地での会社設立・会計・税務・労務まで、中小企業の海外進出支援をコンサルとしてトータルでサポートします。

③ 日本語窓口一本化で英語・現地語の壁をゼロに

インドへの海外進出支援で最大のハードルの一つが言語の壁です。英語・ヒンディー語による現地対応、現地当局・税務署との交渉、英語での契約書レビューなど、語学対応が経営者の負担になります。ストラーダグループが日本語窓口となり、クレイマンのジャパンデスク(英語・日本語対応)と連携することで、経営者は日本語でのみ対応するだけで現地の全手続きが完結します。中小企業診断士・税理士・社労士も在籍するストラーダグループが日本側の経営課題にも同時対応し、国内外一体の経営支援を実現します。

海外進出支援サービス業務内容

インド進出戦略・市場調査・フィジビリティスタディ

インド進出戦略・市場調査・フィジビリティスタディ

インド市場への参入の是非・進出形態(現地法人・支店・駐在員事務所)・進出地域(グルグラム/ムンバイ/バンガロール等)の選定を支援します。クレイマンの現地ネットワークを活用した市場調査・競合分析・規制確認を英語・日本語でご提供します。

現地法人設立・会社登記(クレイマン対応)

現地法人設立・会社登記(クレイマン対応)

インドでの現地法人(Private Limited Company)の設立登記・必要書類の準備・政府当局への申請手続きをクレイマンが代行します。外国直接投資(FDI)規制への対応・RBI(インド準備銀行)への届出も含めてワンストップで対応します。

会計・財務報告(英語・現地基準対応)

会計・財務報告(英語・現地基準対応)

インドの会計基準(Ind AS)に基づく帳簿管理・財務諸表の作成・監査対応をクレイマンが担います。日本の親会社向けに英語・日本語の財務報告書の作成も対応し、連結決算に必要な情報をタイムリーに提供します。

インド税務・コンプライアンス対応

インド税務・コンプライアンス対応

法人税・GST(物品サービス税)・源泉徴収税(TDS)の申告・納税・インド当局との折衝をクレイマンが担当します。移転価格税制への対応・タックスプランニングも含め、インドの複雑な税務環境を英語・日本語でサポートします。

人事・給与計算・労務管理(社労士連携)

人事・給与計算・労務管理(社労士連携)

現地従業員の給与計算・社会保険(PF/ESIC)・インド労働法への対応をクレイマンが担います。日本人駐在員の個人所得税申告・給与設計も対応。日本側ではストラーダグループの社労士が国内の労務手続きと連携します。

JETRO・経済産業省 海外進出支援補助金の活用支援

JETRO・経済産業省 海外進出支援補助金の活用支援

海外進出支援に活用できるJETROのサービス・経済産業省の補助金制度(ジャパン・ビジネス・サービス等)のご案内と申請支援を行います。中小企業診断士が在籍するストラーダグループが補助金活用の戦略立案からご支援します。

M&A・合弁(JV)・撤退支援

M&A・合弁(JV)・撤退支援

インド企業とのM&A・合弁会社(JV)設立・事業売却・撤退プロセスをクレイマンとストラーダグループが連携してサポートします。財務DD・バリュエーション・契約交渉・税務対応まで一貫して対応します。

お客様の例

業種:製造業(中小企業) 従業員:120人 売上高:25億円
Before After
インドへの海外進出を検討していましたが、英語での現地対応・インドの会計税務・現地法人設立の手続きが複雑で何から着手すべきか分からない状態でした。JETROの窓口に相談したものの、現地での具体的な実行支援まで担ってくれる海外進出支援コンサルが必要でした。 ストラーダグループが日本語窓口となり、クレイマンがインド現地での法人設立登記・会計・GST申告・給与計算を対応。FDI規制への対応も含めてワンストップで完了しました。英語の壁を完全に解消し、経営者は日本語のみで全手続きを進められ、インド進出から6か月でビジネスを開始できました。
業種:ITサービス業(スタートアップ) 従業員:30人 売上高:5億円
Before After
インドのIT市場への進出を検討していましたが、海外進出支援に使える補助金の情報を収集できていませんでした。また、どの地域(グルグラム・バンガロール等)に進出すべきか、どのような形態(現地法人・支店)が適切かの判断ができず、経済産業省やJETROの制度も含めた総合的なアドバイスが必要でした。 中小企業診断士が在籍するストラーダグループがJETROの海外進出支援サービスと経済産業省の補助金制度を整理してご提案。バンガロールへのPrivate Limited Company設立を決定し、クレイマンが現地対応を一括担当。英語・日本語双方での対応により、スムーズなインドIT市場参入を実現しました。
業種:食品・消費財メーカー 従業員:200人 売上高:40億円
Before After
インドへの現地法人はすでに設立していましたが、インドの税務(GST・移転価格)・労務コンプライアンスで問題が発生。現地スタッフに任せきりだったため対応が後手に回っており、インド当局からの指摘が増えていました。海外進出支援の求人・現地人材採用も検討しましたが、コストと管理の難しさがネックでした。 クレイマンが税務コンプライアンス(GST・移転価格・TDS)を全面的に立て直し、インド当局への対応もクリア。人事給与・労働法対応もクレイマンがアウトソース受け。ストラーダグループの中小企業診断士・税理士が日本側の経営戦略・財務報告に対応し、インドと日本の経営管理を一体化できました。

Q&A(業務に関するご質問)

Q

海外進出支援コンサルとはどのようなサービスですか?JETROとは何が違いますか?

A

JETRO(日本貿易振興機構)は経済産業省所管の公的機関で、情報提供・マッチング・補助金支援が中心です。民間の海外進出支援コンサルは、現地での会社設立・会計・税務・法務・人事給与の実務代行まで担います。ストラーダグループはJETROの施策活用も支援しながら、クレイマンとの提携でインド現地の実務も一本化対応します。

Q

中小企業のインド進出に使える補助金・支援制度はありますか?

A

経済産業省・JETROは中小企業の海外進出支援向けに複数の補助金・支援施策を提供しています。例えば「海外展開事業」関連の補助金、JETROの現地支援プラットフォームの無料活用などがあります。ストラーダグループの中小企業診断士が御社に最適な補助金制度を整理し、申請書類の作成から採択後の実施支援まで対応します。

Q

インドへの進出で英語対応に不安があります。英語ができなくても海外進出支援を受けられますか?

A

ストラーダグループが日本語の窓口となり、クレイマンのジャパンデスク(英語・日本語対応)と連携するため、経営者は日本語のみで全手続きを進めることができます。インド当局・銀行・取引先への英語対応はクレイマンが担当し、英語の文書や契約書の翻訳・確認もサービスに含まれます。

Q

PwCや大手コンサルに依頼するのと、ストラーダグループへの依頼は何が違いますか?

A

PwCをはじめとするBig4系の海外進出支援コンサルは専門性が高い反面、費用が高額で中小企業には敷居が高いのが実情です。ストラーダグループが連携するクレイマンはBig4出身者が設立したファームであり、同水準の専門性をより合理的なコストで提供します。中小企業・スタートアップにとって費用対効果の高い海外進出支援サービスです。

Q

海外進出支援の求人・現地人材採用もサポートしてもらえますか?

A

クレイマンはインド現地での人事・給与・採用支援もサービスに含めており、現地スタッフの採用・労務管理・社会保険対応をアウトソースする形で対応できます。海外進出支援の求人・現地採用に関するご相談もお受けしています。また日本人駐在員の派遣にかかる個人所得税申告・給与設計・社会保険手続きも英語・日本語双方で支援します。

海外進出支援サービス無料相談の流れ

ストラーダカスタマサポーター

ストラーダ無料相談

①お問い合わせ(電話、WEBにて30分無料でご相談可能です)

お電話は平日9時~18時、WEBは翌営業日を目安にご連絡を差し上げます。

 

②ご相談(直接、オンライン、電話相談)

お客様の現在のご状況を営業担当者がヒアリングを実施させて頂きます。また、弊社のサービス案内もさせて頂きます。
ご不安な点等がありましたら、その際、詳細をお話ください。営業担当者が丁寧に返答させて頂きます。

 

③お見積書のご共有

お見積書と共に今後のスケジュールについてご共有いたします。必要書類等をご入手次第、1週間を目安に御見積書を送付させて頂きます。

 

④ご契約

料金やサービス内容をご納得いただきましたら、ご契約書を電子の形で結ばせて頂きます。契約書の締結と共に口座振替依頼書を送付させて頂きます。

 

⑤お振込み

初期手数料のみ指定口座にお振込み頂きます。ご入金確認後に、業務を着手させて頂きます。
月々の報酬は、口座振替依頼書よりお引き落としさせて頂きます。

ストラーダグループ

ストラーダグループは日本橋、水天宮前、人形町、茅場町の税理士・社労士・司法書士・行政書士・公認会計士・宅建士が在籍している士業の専門家集団です。

無料相談予約案内

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