Case study

事例

M&A
2023.08.13 M&A

後継者問題解決のためにM&Aを決断した事例

クライアント

●業種:建設業
●売上規模:1億円

背景/課題

創業社長は高齢だが、後継者は不在であった

当社のアプローチ

M&AアドバイザーとしてM&A実行を支援し、対象会社のバリエーションを評価するとともに事業上の課題等の洗い出しを行い、数十社との買い手候補者との面談を通じて、買い手候補者の1社と基本合意を締結した。
財務DDや法務DDを受け、表明保証含めた売買条件及び売買価格についても概ね合意した。

結果

合意に至った頃、社長に病気が発見され緊急入院となり経営引き継ぎが困難となったため、従業員には状況を説明し解雇手続きを進めると共に、法人を清算する方向となりM&Aはブレイクに至った。 
M&Aの検討は前広に着手すべきという教訓となった。

あなたにおすすめの記事

2026.04.17 建設業許可申請

建設業許可申請の流れを完全解説|費用・条件・書類【行政書士無料相談】

2026.04.17 特定技能・技人国

技人国とは?ビザの要件・職種・申請の流れを解説【行政書士無料相談】

【労務トラブル防止】シフト制・変形労働時間制での「育休明け時短勤務」は可能?平均6時間運用の落とし穴と正しい対応法

2026.04.17 労務管理

【労務トラブル防止】シフト制・変形労働時間制での「育休明け時短勤務」は可能?平均6時間運用の落とし穴と正しい対応法

 

TOPへ戻る