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2026.05.12
【開催レポート】ストラーダグループ × 番町投資不動産コラボ経営意見交換会に代表の山田が登壇いたしました。

2026年4月28日(火)、ストラーダグループと弊社お客様である、番町投資不動産様による経営意見交換会を実施しました。
ストラーダグループ10年間で培ってきた、「組織の器を広げる『仕組み化』と『データ活用』マネジメント術」が開催されました。
本セミナーでは、ストラーダグループ代表の山田 直輝が講師を務め、企業の持続的な成長を支える組織づくりと、経営判断の精度を高める数値管理のノウハウについて詳しく解説いたしました。

ストラーダグループ × 番町投資不動産コラボ経営意見交換会に代表の山田が登壇いたしました

■ セミナーの主なトピック
1. 仕組み化に取り組むのに「早すぎる」ことはない
企業の規模は年商だけで決まるのではなく、「仕組みの多さ」で決まります。どんなに集客力のある営業体制があっても、仕組み化されていなければ機会損失が生まれ、非常にもったいない状況に陥ってしまいます。年商10億、100億と拡大しても耐えられる組織の「器」を作るためには、1日でも早く仕組みづくりを始めることが重要です。また、仕組みは作って終わりではなく、それを守って実行できる人材を増やし、定着させる「文化作り」こそが真の仕組み化だと言えます。

2. 小さな数値の改善が、2倍・3倍の成長を生む
経営判断や営業の改善においては、感覚ではなく「数字」を把握することが不可欠です。例えば、商談の数や成約確率、客単価、既存顧客からの紹介率などを細かく分析することが求められます。成約確率を10%から15%へ引き上げるような少しの改善を積み重ねるだけでも、結果的に全体の成果が2倍、3倍、5倍へと大きく飛躍します。

3. 現場の社員への落とし込みと、意見を引き出す工夫
経営陣が考える「この取り組みによって会社がどうなるか」という高い視座を、現場の社員が自発的に持つことは難しい場合があります。そのため、社員が「業務で少し困っている」「こうしてほしい」といった意見を簡単に発信できるようなフォーマットや環境を用意することが効果的です。そうした工夫を凝らすことで、作られた業務フローや仕組みをどのように社員に実施(浸透)してもらうかが、組織づくりの鍵となります。

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