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2024.07.30 税務知識節税

【経営者必見】帳簿に載らない資産(妨害資産)を使った節税テクニック(税務知識)

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本記事では税理士の菅が解説する「帳簿には載らない最強の節税方法」。今回は、帳簿に載らない資産(妨害資産)を使った節税テクニックを紹介します。

妨害資産とは?

妨害資産は、帳簿には載らないが将来現金化できる資産です。これにより、赤字を相殺して黒字化することが可能です。代表的な妨害資産としては以下のようなものがあります。

1. 倒産防止共済(経営セーフティ共済)

特徴

月5000円から20万円まで自由に積み立て可能で、積立額は全て経費として計上できます。

活用法

積み立てた額は将来解約時に100%戻ってきます。例えば、赤字の年に解約して利益を相殺することができます。

2. 中古車

特徴

リセールバリューの高い車(例:アルファード)を購入し、減価償却で経費計上後に売却することで現金化可能。

活用法

赤字の時に売却して黒字化するために利用します。

3. アメリカ不動産

特徴

木造住宅を購入し、短期間で減価償却後、同じ価格で売却可能。

活用法

減価償却後に売却することで、一時的に経費計上しつつ、将来の利益を確保できます。

4. オペレーティングリース

特徴

航空機や船舶を共同購入し、リース収入を得る。

活用法

購入費用を経費計上後、リース終了時に売却して現金化します。

5. 太陽光発電設備

特徴

福島県の太陽光パネルは即時償却可能。

活用法

一括で経費計上し、売電収入を得る。必要時には設備を売却して現金化します。

6. メディア資産

特徴

YouTubeチャンネルやブログなどのオンラインコンテンツは、帳簿に載らない資産として扱えます。

活用法

必要時にコンテンツを売却して現金化します。

妨害資産の効果的な活用方法

妨害資産は、赤字だけでなく黒字の場合にも活用可能です。例えば、退職金の支払い時などにも役立ちます。妨害資産を使いこなすことで、節税効果を最大限に引き出せます。

まとめ

妨害資産を上手に活用することで、節税しつつ将来の資金確保が可能です。これらの方法を駆使して、会社の財務状況を健全に保ちましょう。

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この記事の監修者
山田 直輝
税理士公認会計士行政書士
2009年公認会計士試験に合格、その後、Deloite Touche Tohmatsu(有限責任監査法人トーマツ)に入所し、メーカー、サービス業、学校、商社等の上場一部企業の会計監査や内部統制監査を行う。監査班では、監査の主任業務を経験した。その後、アドバイザリー部門に部署異動をして、ベンチャー企業支援、賠償業務算定の構築や上場支援業務、企業リスクにおけるリスクマネジメント業務を行う。上場は、リクルートの上場経験を有する。2015年に独立して、ストラーダ税理士法人を設立。「敷居が高くて堅苦しい」税理士のイメージを払拭し、「初めての方でも馴染みやすい」税理士でいることをモットーにしている。趣味は、愛娘と遊ぶこと。
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