TOP > 税理士法人トップ > お役立ち情報 > 税理士 > 不動産売却で多額の利益を得た際に顧問税理士が必要な理由【法人・建設業編】

税理士 column

税理士
2026.07.23 税理士

不動産売却で多額の利益を得た際に顧問税理士が必要な理由【法人・建設業編】

ストラーダグループ

ストラーダグループは日本橋、水天宮前、人形町、茅場町の
税理士・社労士・司法書士・行政書士・公認会計士・FP・宅建士が在籍している士業の専門家集団です。
無料相談のご予約は下記にてお願いいたします。

無料相談予約案内

お電話から予約はこちら 0120-709-459 平日:9:00-18:00

メールお問い合わせ

LINEで予約

建設業を営む法人が不動産を売却し、多額の利益を計上した場合、その後の税務対応をどのように進めるべきか迷う経営者は少なくありません。特に、これまで顧問税理士を置かず、記帳や申告を都度依頼する形で対応してきた法人にとって、突発的な高額利益の発生は大きな転機となります。事業規模が拡大する過程で、経理体制の見直しを迫られる場面は多くの法人に共通する課題です。不動産売却によって発生した利益は法人税や消費税の計算に直結するため、事前の準備と正確な理解が欠かせません。本コラムでは、建設業の法人が不動産売却を機に顧問税理士との契約を検討する際に押さえておきたいポイントを、実務の観点から整理します。

建設業は、公共工事や民間工事の受注状況によって年度ごとの収益が変動しやすい業種です。加えて、資材の仕入れや外注費の支払いなど、資金の出入りが比較的大きい業種でもあります。こうした業種特性を踏まえたうえで不動産売却という単発の大きな取引が加わると、通常の資金繰りとは異なる視点での管理がより一層必要になります。日々の経理を記帳代行会社に任せている法人であっても、大きな取引が発生した局面では、税務の専門家による個別の確認が実務上有効です。こうした確認を早めの段階で行っておくことが、後々の実務対応をより円滑にします。

不動産売却をきっかけに顧問税理士を検討する背景

建設業の法人の中には、これまで記帳代行会社に日々の経理処理を任せ、確定申告の時期だけ税理士に単発で依頼するという運用を続けてきたケースが見られます。日常的な取引量が限られている段階では、この運用でも大きな支障は生じにくいものです。しかし、不動産の売却によって数億円規模の利益が発生すると、状況は大きく変わります。

法人税の計算においては、売却益の金額が大きくなるほど、税額への影響も比例して大きくなります。加えて、消費税の課税区分や仕入税額控除の取り扱いなど、通常の取引では意識しにくい論点が浮上する場合があります。単発の申告代行という形では、こうした個別事情への対応が難しくなる場面が出てきます。

また、節税を意図した消耗品の購入など、期末に向けた対策を実施した法人では、その処理が税務上どのように扱われるかを整理しておく必要があります。購入した資産の性質によっては、即時償却が可能なものと、資産計上のうえで減価償却を行うべきものとが混在することもあります。こうした判断を誤ると、後日の税務調査で指摘を受ける可能性が高まるため、専門家による事前の確認が実務上望ましいといえます。

複数の税理士法人へ同時に相談を行うこと自体は、実務上珍しいことではありません。むしろ、初めて顧問契約を検討する法人にとっては、比較検討のプロセスを経ることで、自社の状況に合った提案内容を見極めやすくなります。所在地についても、近隣の事務所に限定する必要はなく、オンライン対応が可能であれば、遠方の税理士法人であっても継続的なやり取りに支障が生じにくくなっています。

法人が不動産売却時に押さえておきたい税務の制度概要

法人税における不動産売却益の取り扱い

法人が保有する不動産を売却した場合、売却価格から取得費や譲渡費用を差し引いた金額が譲渡益として計上されます。この譲渡益は他の事業所得と合算されたうえで法人税額が計算される仕組みです。本業の利益に加えて不動産売却益が発生する場合、その事業年度の課税所得が一時的に大きく膨らむことになります。

法人税は個人の譲渡所得税と異なり、分離課税の仕組みが基本的に適用されません。そのため、不動産売却益がそのまま法人全体の所得に組み込まれ、通常の事業所得と一体で税率が適用される点が特徴です。この仕組みを理解しておくことで、売却前の段階から納税資金の準備を計画的に進めやすくなります。事業年度の途中で不動産売却が決まった場合には、決算期末を待たずに概算の税額を試算しておくことで、資金計画への反映がしやすくなります。

消費税における取り扱いと注意点

不動産の売却においては、建物部分と土地部分とで消費税の取り扱いが異なります。土地の譲渡は非課税取引とされる一方、建物の譲渡は課税取引として消費税の対象になります。売買契約書上、土地と建物の対価が区分されていない場合には、合理的な方法で按分計算を行う必要があります。

この按分方法によって納付すべき消費税額が変動するため、契約段階から税理士が関与しておくことで、契約書の記載内容や按分の考え方について確認しておくことができます。契約締結後に按分方法を見直すことは実務上難しい場合が多く、事前の相談が重要な意味を持ちます。

按分方法としては、固定資産税評価額の比率を用いる方法や、不動産鑑定士による鑑定評価額を基準とする方法など、いくつかの考え方があります。どの方法を採用するかによって建物部分の対価が変動し、結果として消費税額にも差が生じます。合理的な根拠を示せる方法を選択しておくことが、後日の税務調査における説明のしやすさにつながります。

法人住民税・地方法人税への影響

不動産売却益によって法人税額が増加すると、それに連動する形で法人住民税や地方法人税の負担も増加します。これらの税目は法人税額を基準として計算される部分があるため、法人税の試算を行う段階で、地方税を含めた総合的な納税額を把握しておくことが必要となります。特に複数の都道府県や市区町村に事業所を有する法人の場合、按分計算がさらに複雑になることもあります。

顧問契約と申告のみの依頼との違い

顧問税理士との契約は、決算や申告業務にとどまらず、日常的な経理相談や税務判断について継続的にサポートを受けられる点に特徴があります。申告のみを都度依頼する形では、事業年度の終盤になって初めて税理士が状況を把握することになり、事前対策を講じる時間が限られてしまいます。

一方、顧問契約を結んでいれば、不動産の売却が具体化した時点や、大きな設備投資を検討している段階で相談することができます。結果として、税務上の選択肢を事前に比較検討したうえで意思決定を行えることが、顧問契約の大きな利点です。

顧問契約の報酬体系は、月額の顧問料に加えて、決算時の決算料を別途設定している税理士法人が多く見られます。月額顧問料は法人の売上規模や取引の複雑さに応じて幅があり、面談時に確認しておくべき項目のひとつです。不動産売却のように単年度で大きな取引が発生した場合、通常の決算料に加えて、譲渡所得の計算業務に対する追加報酬が発生することもあります。契約前にこうした費用の全体像を確認しておくことで、後日の認識の相違を防ぎやすくなります。

顧問契約と単発の申告依頼との違いを整理すると、次のように比較できます。

比較項目 顧問契約 単発の申告依頼
相談のタイミング 取引前から随時相談できる 申告時期にまとめて対応
事前の税務対策 計画的に検討しやすい 選択肢が限られやすい
業種特有の会計処理 継続的な把握が可能 都度の説明が必要
納税資金の試算 早期の段階で実施できる 申告直前になりやすい
報酬体系 月額顧問料と決算料 申告業務ごとの報酬

建設業が不動産売却時に確認しておきたい実務上のポイント

複数の税理士候補を比較する視点

顧問税理士を選定する際には、所在地や規模だけでなく、建設業や不動産取引の実務経験を有しているかどうかが確認しておきたいポイントです。建設業は工事進行基準や完成工事高の計上時期など、業種特有の会計処理が存在するため、業界特有の知識を持つ税理士であれば、より実情に即した助言を受けやすくなります。

また、面談の際には見積もりの提示方法についても確認しておくとよいでしょう。多くの税理士法人では、事業内容のヒアリングを踏まえたうえで見積もりを提示する流れを取っています。ヒアリングの段階で、不動産売却の経緯や今後の事業計画を具体的に伝えることで、より精度の高い提案を受けやすくなります。

比較検討の際には、担当者の対応スピードや説明のわかりやすさも確認しておきたい点です。専門用語を多用せず、法人の状況に合わせてかみ砕いた説明をしてくれる担当者であれば、契約後も日常的な相談がしやすくなります。反対に、質問への回答が曖昧であったり、資料の提示が遅れがちであったりする場合には、契約後のやり取りにも同様の傾向が続く可能性があります。初回の面談は、今後の関係性を見極める貴重な機会といえます。

面談形式の選択とオンライン対応

近年では、対面での来社に加えて、オンライン会議システムを利用した面談を実施する税理士法人が増えています。遠方の法人であっても、移動の負担なく複数の候補と面談できる点は、比較検討を進めるうえで実務的な利点といえます。

オンライン面談を希望する場合には、事前に連絡先やメールアドレスを交換し、面談用のURLを受け取る流れが一般的です。日程調整の段階から、担当者とのやり取りが円滑に進むかどうかを見ておくことも、契約後の関係性を見極める材料になります。連絡から面談実施までのレスポンスが早く、必要な情報を過不足なく案内してくれる事務所であれば、契約後の実務対応も同様に円滑であると期待しやすくなります。

面談の日程については、平日の日中に加えて、夕方以降の時間帯を候補として提示してくれる税理士法人も見られます。経営者自身が現場対応や打ち合わせで日中の時間を確保しにくい建設業においては、こうした柔軟な日程調整に対応できるかどうかも、比較検討の材料として意識しておきたい点です。

納税資金の準備と資金繰りへの影響

不動産売却によって多額の利益が発生した場合、法人税や消費税の納付額もそれに応じて増加します。売却代金の一部を事業資金として活用してしまうと、納税時期に資金が不足する事態も想定されます。売却が成立した段階で、概算の納税額を試算し、資金繰り計画に組み込んでおくことが実務上重要です。

顧問税理士がいれば、売却直後の段階で概算納税額のシミュレーションを行い、資金繰りへの影響を早期に把握することができます。この試算を踏まえて資金の使途を計画することで、納税時期になって資金が不足するという事態を避けやすくなります。

建設業の場合、受注案件によっては前払金や出来高払いなど、入金のタイミングが工事の進捗と密接に関わることがあります。不動産売却による納税額の増加と、本業における資金の入出金のタイミングが重なると、一時的に資金繰りが厳しくなる局面も考えられます。年間を通じた資金計画を立てる際には、こうした複数の資金需要を合わせて把握しておくことが実務上望ましいといえます。

節税策の実施時期と税務上の位置づけ

期末が近づいた段階で消耗品の購入などを実施し、課税所得を圧縮しようとする対応は、中小企業においてしばしば見られる手法です。ただし、こうした支出が税務上どのように扱われるかは、購入した物品の性質や金額によって異なります。少額減価償却資産の特例が適用できる場合と、通常の減価償却資産として扱うべき場合とでは、当期の損金算入額が変わってきます。

また、実際に事業で使用する予定のない物品を大量に購入した場合、税務調査において経費性そのものが問われる可能性があります。節税を目的とした支出であっても、事業との関連性や実際の使用実態を説明できるようにしておくことが望ましいといえます。日頃から専門家に相談できる体制を整えておくことで、こうした判断に迷う場面でも落ち着いて対応しやすくなります。

期末対策としてよく検討される項目には、消耗品や備品の購入のほかに、修繕工事の前倒し、決算賞与の支給、共済制度への加入などがあります。これらの手法にはそれぞれ適用条件や損金算入のタイミングに関する取り扱いがあり、法人の資金繰り状況とあわせて検討する必要があります。資金を先に支出してしまうと、想定していた節税効果が得られなかった場合に資金繰りへの影響が残ることもあるため、実施前の試算が実務上重要です。

不動産売却と顧問税理士に関するよくある誤解

不動産売却と税務対応について、経営者の間でしばしば見られる誤解を整理します。制度の理解を深めるうえで参考にしてください。

  • 不動産の売却益は個人の譲渡所得税と同じように分離課税で計算されると考えている場合がありますが、法人の場合は通常の事業所得と合算して課税される点が異なります。
  • 消耗品の購入額を増やせば増やすほど節税効果が大きくなると考えられがちですが、実際に事業で使用しない物品や貯蔵品となる大量の物品は経費として認められない可能性があります。
  • 記帳代行会社に依頼していれば税務面の対応は十分だと考えるケースがありますが、記帳代行はあくまで日々の帳簿作成が中心であり、税務判断や申告書の作成は別の専門性が求められます。
  • 税務調査の経験がなければ今後も指摘を受ける可能性は低いと考えがちですが、取引金額が大きくなるほど調査対象として選定される可能性は変化します。
  • 顧問契約は費用がかかるため、利益が出た年だけ税理士に依頼すれば十分だと考える経営者もいますが、事前相談ができないことで対策の選択肢が狭まる場合があります。
  • 土地と建物の価格按分は売主が自由に決められると考えられがちですが、合理的な根拠に基づく按分でなければ、税務上の指摘を受ける可能性があります。

これらの誤解は、いずれも制度の趣旨を正確に把握していないことに起因するものです。事前に専門家へ確認しておくことで、こうした認識のずれによる後々のトラブルを防ぎやすくなります。特に、初めて多額の利益を計上する法人にとっては、これまで意識してこなかった論点が一度に表面化することも珍しくありません。日頃から相談できる専門家がいれば、疑問が生じた時点で個別に確認できるため、誤った認識のまま実務を進めてしまうリスクを抑えることができます。

誤解の中には、税務調査への対応に関するものも含まれます。税務調査が入ること自体を過度に不安視する経営者も見られますが、日頃から適切な帳簿管理と申告を行っている法人であれば、調査への対応は通常の実務の延長線上にあります。顧問税理士がいれば、調査の連絡があった段階から立ち会いや資料準備について相談できるため、法人単独で対応するよりも落ち着いて臨みやすくなります。

建設業の法人が専門家へ相談するメリット

業種特有の会計処理への対応

建設業は、工事の進捗に応じて収益を計上する工事進行基準や、完成時に一括して計上する工事完成基準など、他業種にはない会計処理の考え方が存在します。不動産売却益と本業の建設収益が同一事業年度に発生する場合、双方の会計処理を整合的に行う必要があります。建設業の実務に精通した税理士であれば、こうした処理を的確に進めることができます。

加えて、建設業許可を維持するためには、決算報告など毎期提出が求められる書類などがあります。これらの書類には財務内容に関する情報も含まれるため、税務申告の内容と整合性を保ちながら作成する必要があります。建設業の許可行政に詳しい税理士や、行政書士と連携できる体制を持つ事務所であれば、こうした周辺手続きについても一体的に相談しやすくなります。

継続的な相談体制によるリスクの早期把握

顧問契約を締結すると、日常的な経理処理から決算対応まで、継続的に相談できる体制が整います。不動産取引や大型投資など、税務上の影響が大きい意思決定を行う前に相談できることは、法人経営における大きな安心材料となります。特に今回のように初めて高額な利益を計上した法人にとっては、今後の事業展開を見据えた税務戦略を一緒に検討できる相手がいることの意義は小さくありません。

税理士以外の専門家との連携

不動産売却に伴う手続きでは、所有権移転登記など司法書士が担う分野や、許認可に関わる行政書士の業務が関係する場合もあります。税理士法人によっては、こうした周辺分野の専門家と連携しながら、法人の状況に応じた総合的なサポート体制を整えているところもあります。複数の専門分野が関わる案件では、それぞれの専門家と円滑に連携できる体制が整っているかどうかも、選定時の確認ポイントになります。

法人が複数の専門家へ個別に依頼する場合、それぞれの専門家に対して同じ背景説明を繰り返す手間が生じがちです。税理士、司法書士、行政書士、社会保険労務士などが連携できるグループ体制であれば、法人の状況を一度共有するだけで、必要な手続きを横断的に進めやすくなります。特に不動産売却のように複数の手続きが同時期に発生する場面では、こうした連携体制の有無が実務上の負担に直結します。

複数の候補から比較検討する意義

顧問税理士の選定にあたっては、一社のみに絞らず、複数の候補からヒアリングを受けることが実務上推奨されます。地域や規模の異なる法人から話を聞くことで、報酬体系やサービス内容の違いを具体的に比較できます。面談を通じて、自社の業種や取引内容への理解度、担当者とのコミュニケーションの取りやすさなどを確認しておくことが、長期的な関係構築につながります。

比較検討の過程では、候補となる税理士法人がどのような業種の顧問先を持っているかを尋ねてみることも参考になります。建設業や不動産取引の顧問実績が豊富な事務所であれば、業界特有の慣行や取引の流れについても共通認識を持ちやすく、説明の手間を減らすことができます。加えて、決算や申告以外の場面、例えば金融機関からの融資相談や資金調達に関する相談にも対応できる体制があるかどうかも、確認しておきたい観点のひとつです。

不動産売却を機に顧問契約を検討する際に整理しておきたいこと

建設業の法人が不動産売却によって多額の利益を得た場合、法人税や消費税の計算、納税資金の確保、節税策の妥当性など、確認しておきたい論点は多岐にわたります。これまで単発での申告依頼にとどまっていた法人にとって、今回のような機会は顧問契約の必要性を見直す契機になります。

顧問税理士との契約は、単に申告書を作成してもらうためのものではなく、事業の意思決定に先立って相談できる体制を整えることに本質的な価値があります。オンライン面談などを活用しながら複数の候補と話をし、自社の業種や取引内容を理解したうえで具体的な提案をしてくれる相手を選ぶことが、今後の安定した経営につながります。

今回のように不動産売却という単発の大きな取引をきっかけに顧問契約を検討する法人は、決して珍しい存在ではありません。むしろ、こうした転機を機に税務体制を見直すことは、法人の成長段階に応じた自然な流れといえます。複数の税理士法人からヒアリングを受け、それぞれの提案内容や担当者との相性を比較したうえで、長期的に付き合える相手を選定することが、将来の事業展開を支える基盤になります。事業規模の拡大や取引の複雑化が進むほど、こうした基盤づくりの重要性は増していきます。

建設業は、工事案件ごとの収益構造や資金繰りの特性が他業種と異なるため、業種への理解を持つ税理士と早い段階から関係を築いておくことには相応の意義があります。不動産売却に限らず、今後の設備投資や事業拡大の局面においても、継続的に相談できる専門家が身近にいることは、経営判断のスピードと精度の両面で法人にとって望ましい環境をつくります。

ストラーダグループでは、税理士法人ストラーダが建設業をはじめとする幅広い業種の法人に対し、不動産取引や決算対応に関する相談を承っています。日常的な経理相談から不動産売却時の税務対応まで、継続的なサポート体制を整えていますので、顧問契約の締結を検討されている法人の方は、お気軽にご相談ください。

顧問税理士のお悩みはストラーダグループへ

ストラーダグループ

ストラーダグループは日本橋、水天宮前、人形町、茅場町の
税理士・社労士・司法書士・行政書士・公認会計士・FP・宅建士が在籍している士業の専門家集団です。
無料相談のご予約は下記にてお願いいたします。

無料相談予約案内

お電話から予約はこちら 0120-709-459 平日:9:00-18:00

メールお問い合わせ

LINEで予約

この記事の監修者
山田 直輝
税理士公認会計士行政書士
2009年公認会計士試験に合格、その後、Deloite Touche Tohmatsu(有限責任監査法人トーマツ)に入所し、メーカー、サービス業、学校、商社等の上場一部企業の会計監査や内部統制監査を行う。監査班では、監査の主任業務を経験した。その後、アドバイザリー部門に部署異動をして、ベンチャー企業支援、賠償業務算定の構築や上場支援業務、企業リスクにおけるリスクマネジメント業務を行う。上場は、リクルートの上場経験を有する。2015年に独立して、ストラーダ税理士法人を設立。「敷居が高くて堅苦しい」税理士のイメージを払拭し、「初めての方でも馴染みやすい」税理士でいることをモットーにしている。趣味は、愛娘と遊ぶこと。
この監修者のプロフィールを見る

あなたにおすすめの記事

2024.11.25 会社設立税務知識税理士

会社設立時に知っておきたい税務の知識と税理士への依頼について【無料相談も】

2023.03.31 税理士

税理士にスポット相談したときの費用・料金の相場はいくら?

2018.11.14 税理士

個人事業主でも税理士に頼めますか?

新着記事

2026.07.24 節税

中小企業経営強化税制を活用した設備投資と節税ポイント【経営力向上計画】

2026.07.23 税理士

不動産売却で多額の利益を得た際に顧問税理士が必要な理由【法人・建設業編】

防火管理者・統括防火管理者の選任届修正と変更手続きの実務ポイント

2026.07.22 防火管理者

防火管理者・統括防火管理者の選任届修正と変更手続きの実務ポイント

 

TOPへ戻る